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ラブラブ夫婦の秘訣&非ラブラブでも快適な夫婦生活を送る秘訣

 2018/03/09 夫婦の関係
 
ラブラブ夫婦

付き合っていたころや結婚したての頃はあんなにラブラブだったのに今は・・・ということはありませんか。

いつまでも新婚のようにラブラブな夫婦をみるとうらやましくもなります。とくに女性の側はその気持ちが夫よりも強い傾向にありますよね。

今回はそんなラブラブな夫婦に戻る秘訣、さらにはラブラブでない人も快適な夫婦生活を送る方法を紹介します。

夫婦関係に満足している割合は67.2%!多い?少ない?

夫婦の満足状況グラフ

リクルートのブライダル総研によると、20代から60代の既婚者で夫婦関係に満足していると回答した割合は67.2%ということになっています。

これは意外に多いと思いませんか?

約7割の人が夫婦関係が良いということを思っているのですが、それもそのはず、離婚率が3割ということを考えると残りの7割は離婚していない、つまり少なくとも夫婦関係がうまくいっているということなんでしょう。

でも、このデータはあくまで「満足度」ということであって、「ラブラブ」かどうかはまた別の話ですよね。

皆さんが思うラブラブな夫婦というのは、いつも手をつないで歩いたり、いってきますのキスをしたり、お互いのことを常に「好き」ということを感じあえている状態ということでしょう。

「今さらそんなの無理!」と思っているかもしれませんが、ちょっとしたことでラブラブに戻れる可能性はあるかもしれませんよ。そんな秘訣をご紹介します。

夫婦生活をラブラブにするための秘訣

挨拶などの言葉を忘れない

ラブラブでない夫婦の特徴の一つに挨拶ひとつしないという家庭が多いです。

「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」これらは最低限言うようにするといいでしょう。

さらに素直に謝るときには「ごめんね」、何かしてもらったら「ありがとう」などは、事あるごとに言うのが理想です。

「でも、うちの旦那からはそんな言葉聞いたことない」という人もいるかもしれません。しかし、それは妻側からずっと言っていれば、夫のほうも自然にそういった言葉を言うようになります。

男性は基本的にはシャイで照れ屋な生き物です。でも妻のほうから言ってあげれば無視するわけにはいかないので返答をしてくれますよ。

言いたいことを我慢しない

意外にできていない夫婦が多いのが、この「言いたいことを言う」ということです。

これがなぜできないのかというと、結婚前や付き合い始めの時には「嫌われたくない」という思いから、言いたいけど言わなかったという経験があるからです。

心当たりがありませんか?

これ言ったらちょっと嫌われるかも・・・とか、一方的に好きという気持ちがあるときにはよくあることです。

しかし、夫婦となった今は別です。言わなかったことがストレスになり、不満になり、それが溜まりに溜まって離婚というのはよくある話です。

言ってみれば意外にすんなり解決することも多々ありますし、言うことで夫も言いたいことを言いだすこともあります。

時には夫婦喧嘩になるかもしれませんが、不満がたまって爆発する喧嘩よりはマシでしょう。

スキンシップをとる

ラブラブ夫婦が一番やっていることがこのスキンシップです。

お子さんがいる家庭だと「今さらそんな…」と思うかもしれませんが、手をつないだりやキスをしたりだけがスキンシップではありません。

例えば、夫が会社に行くときに肩をトンと叩きながら「いってらっしゃい」をいうとか、「ちょっと痩せた?(または太った?)」とか言いながら腕を触るとか、何でもいいのでとにかくボディタッチをするということです。

それだと子供がいてもそんなに恥ずかしいことではないですし、夫の側もちょっと触られると意外にドキっとするものらしいですよ。

思いやりの気持ちを大切にする

「思いやり」と一言で言うのは簡単ですが、これを夫婦間でずっと持ち続けるのはなかなか難しいものです。

しかし、付き合っていた時期、結婚したての時期を思い出してください。きっと思いやりにあふれていたことでしょう。

思いやりとは、妻だけが持っていても意味がありません。お互いがお互いのことを思うことが大切です。

こればっかりは秘訣と言えども夫のほうに思いやりの気持ちがないとどうしようもありません。ですが、妻側が思いやりの気持ちを持つことで、夫も思いやりの気持ちが出てくることはあるので、まずは妻側から寄り添ってみてはいかがでしょうか。

子供とラブラブ夫婦

子供がいる夫婦のラブラブ生活の秘訣

先ほどは一般的なラブラブ夫婦生活の考え方でしたが、今度は子供がいる夫婦、いない夫婦に分けて考えてみます。

子供がいる夫婦がラブラブな夫婦生活を送るにはどうすればいいでしょうか。

他の家族と比較しない

一番陥りやすいのが、他人の夫婦や家族と比較してしまって「幸せじゃない」と勝手に考えてしまう場合です。

子供を持つとおのずとママ友や学校での付き合い、子供のいる芸能人など、他人の家庭の情報が嫌でも入ってきます。

その時に人はどうしてもキラキラした家族や家庭を見てしまう傾向にあるんですね。これは街を歩いていて好みのタイプの人が目につくのと同じで、逆に全然タイプじゃない人が目に入らないのと同じです(笑)

ラブラブになることとは少し違いますが、少なくとも他人の家庭をうらやんでいる時点でラブラブはおろか、夫婦生活や家庭生活の満足度は減る一方です。

そうならないためには、情報を遮断するのが一番ですが、どうしても目についてしまう場合には、あまりいいことではないですが、普段は目に入らないうらやましくない家庭も見てみてはいかがでしょうか。

そうすると、いろんな家族のカタチがあることに気づけますし、自分にとってうらやましくない家族でも、よくみると笑顔にあふれて幸せそうな家族だと思うこともあります。

つまり、幸せの感じ方は人それぞれで、自分が幸せと感じる瞬間は何なのかをもう一度よく考えて夫や子供と向き合ってみることが大切です。

子供と夫を一緒に扱う

「夫はもう一人の子供」などという表現もありますが、本当にその通りで一緒に扱うと夫婦間もよくなることがあります。

例えば、「パパ、○○(子供の名前)、ごはんよー」「パパ、○○、お風呂入ってー」「パパ、○○、忘れ物ない?」など、子供に何か言うときに夫の名前も付けくわえてみましょう。

すると夫としては、子供にかまってばかりの妻が自分も気にかけてくれていると思えますし、さらにいいことに子供と夫が一緒に行動してくれることで、育児を夫に少しでもスライドさせることができるのです。

子供に夫のいいところを教える

子供がいると夫への愛情表現などをするのが恥ずかしくなったり、子供中心の生活で夫とのスキンシップが減ったりします。

夫は心ではそれもやむを得ないと思っていますが、やはりかまってもらえないのはさみしいものです。

そんな時には夫のいる前で、子供に夫のいいところやすごいところを教えてあげましょう。

重いものを持っているときには「パパって力持ちだねー」というように、何でもいいので褒めてみましょう。

褒められてうれしくない人はいませんし、夫も「俺もまだまだ愛されてるな」と感じることができます。子供にとってもパパの偉大さが伝わりますし、教育的にも良いです。

DINKS夫婦

DINKS(子供なし)夫婦におけるラブラブ夫婦を保つ秘訣

DINKS夫婦やまだ子供がいない夫婦でラブラブではないということは少ないのですが、年月が経つと徐々にラブラブ感は減っていくことが多いです。

そんな子供がいない夫婦がラブラブ生活を保つにはどうすればいいでしょうか。

共通の趣味を作る

結婚して夫婦になる場合、割と共通の趣味というのはあることが多いですが、全くないという場合はどんな小さなことでもいいので作るほうがいいでしょう。

趣味はなくても結婚したからには、価値観が似ている部分があるでしょうから、例えばおいしいものを食べるのが好きとか、好きなテレビ番組が同じとか、それくらいのことでいいんです。

大事なのは二人だけの時間を共有するということなんです。

おいしいものが好きなら週に一度は必ず二人で外食するとか、好きなテレビ番組があるんだったら、録画してでも二人で一緒に見るとか、一緒に何かをする時間を作りましょう。

ペットを飼う

ペットを飼うというのは敷居が高いイメージがありますが、このペットというのは別に犬や猫じゃなくてもいいんです。

例えば、金魚とか小さい亀とか、インコとか、あまり世話をしなくてもよくて、負担にならないものがいいでしょう。

お互い生き物が好きであれば、どんな小さな生き物でも名前を付けて世話をすると愛情が生まれてきます。そうすると、結婚生活が長くなって話題が少なくなってきてもペットの話で夫婦間のコミュニケーションができるものです。

ペット不可のマンションでも、金魚などの小さなものであればOKの場合が多いですから飼いやすいでしょう。

おすすめは陸上生活をする亀ですね。泳がないので水が必要ない(魚などは水替えが意外に大変)ですし、エサと飲み水だけあげればよく、フンの世話も楽です。

一緒にいる時間を決める

子供がいない夫婦ではお互いに仕事をしている場合が多いです。

その場合はすれ違いの時間もおのずと多くなってしまうので、一緒にいるという時間が減ってしまいます。

だからこそ、短くてもいいので一日で一緒にいる時間を決めるということが大事になってきます。

例えば、朝食は一緒に食べるとか、お風呂は一緒に入るとか、寝るときは一緒に布団に入るとか、食器の洗い物を一緒にするとか、その程度でいいんです。

どんなに短い時間でも一日で一緒に同じことをする時間があるだけで、なぜか夫婦の絆が切れにくくなります。

悪い妻

ラブラブじゃないけど快適な夫婦生活をする秘訣

夫への「情」はあるけど、もう「愛」はないという人もいるでしょう。

離婚は全く考えていないけど、夫婦としてこれでいいのかは疑問だという人も、快適な夫婦生活をする秘訣があります。

夫をドローンだと思って操縦する

(妻が)快適な夫婦生活を送るには、実は夫にも快適な夫婦生活だと思わせることが大切です。

「愛はないけど情はある」という状態ということは、もう結婚生活が長くなっていることでしょう。ということは、夫がしたいこと、してほしいこと、喜ぶことはたいていわかるはずです。

だったら、夫を褒めてあげてください、気を遣って喜ばせてあげましょう。愛がなくても情があるならできるはずです。

コントローラーの「褒める」ボタンを押すだけです。夫を自分の手で動かすのです。攻略方法がわかれば夫を自由自在に操縦できるようになるでしょう。

ドローンは自由に動かせてこそ役に立つのです。

夫以外の仮想夫を見つける

婚外恋愛という言葉が流行っているようですが、不倫は法律上許されていません

しかし、夫への愛はもう冷めている。だったら、仮想の夫を見つけるというのはいかがでしょう。

アイドルでも俳優でもアニメキャラでもなんでもいいのです。手が届かないというのがポイントです。

はまってしまえばこっちのもの、夫への愛情がなくたって夫婦間に波風立てずに恋愛を楽しむことができます。

子供がいなくなった後を考える

子供がいる場合は、子供中心の生活になってしまうので、どうしても夫への愛情が薄れがちです。

しかし、子供はいずれ成長して旅立ちます。そうなるとまた夫と二人の生活が始まるのです。

このまま夫への愛情がなくなると考えるとゾッとしませんか。

だからこそ、今から子供が成長して旅立った後のことを考えておくことが大事です。できれば夫と二人で考えるのがいいですが、自分ひとりでも構いません。

何かお店をやりたいとか、仕事をしたいとか、趣味を満喫したいとか、何でもいいんです。何をするかを探すというのもいいでしょう。

そういった小さくても夢を膨らませると、それがモチベーションになって人生を楽しむことができるものです。

まとめ:夫婦ラブラブを維持するには小さなことの積み重ね

いかがでしたか。夫婦がいつまでもラブラブ状態を続けるというのは、日ごろの小さな思いやりや気遣いの積み重ねだということが改めて感じますね。

こちらが思いやった気持ちはきっと相手にも伝わるはずです。

まずはできることから実践してみましょう。

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ケンゴ

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どうもアラフォーのケンゴです。子供2人の父で育児に家事にちょっとだけ奮闘中(イクメンというほどではないでしょうね^^;)。夫目線の記事を書いてくれと言われるがままに参加しています。世の奥様方のお役に少しでも立てればうれしいですね。

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