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人前での旦那の呼び方は?夫婦や世代で違う好印象な呼び方

 2018/08/09 夫婦の関係
 
人前での旦那の呼び方

結婚したら自分の旦那様のことを人に伝えるのが楽しい時期ってありますよね(一時期ですがw)。

そんな時にあなたは夫のことを何て呼びますか?

「夫」「旦那」「ダーリン」「亭主」「主人」「彼」「あだ名」などなど。

実際にどんな呼び方が多いのか、どの呼び方が今の時代に合っているのか考えてみます。

夫婦の呼称ランキング

夫婦のお互いの呼び方というのは、「家の中で呼ぶとき」「他人に話すとき」で違います。

家の中での夫婦の呼び方

普段夫婦間で呼び合っている呼び方は以下のようなランキングになります。

【妻が夫を呼ぶとき】

20代~40代 50代以上
1位 名前・名前を崩したあだ名 パパ・お父さん
2位 パパ・お父さん 名前・名前を崩したあだ名
3位 ニックネーム あなた・おまえ
4位以下少数 あなた・おまえ ニックネーム
4位以下少数 おい・ねぇ おい・ねぇ
4位以下少数 呼ばない 呼ばない

わかりやすいのは、子供ができる年代になると「パパ・お父さん」と呼ぶようになるということですね。

 

【夫が妻を呼ぶとき】

20代30代 40代以上
1位 名前・名前を崩したあだ名 ママ・お母さん
2位 ママ・お母さん 名前・名前を崩したあだ名
3位 ニックネーム おい・ねぇ
4位以下少数 あなた・おまえ あなた・おまえ
4位以下少数 おい・ねぇ ニックネーム
4位以下少数 呼ばない 呼ばない

男性の場合も女性とほぼ同じような結果になっています。

出典:リクルート ブライダル総研

他人に話すときの夫婦の呼び方

他人に夫や妻のことを話すときの夫婦の呼び方ランキングは以下です。

【妻が話すとき】

20代30代 40代 50代以上
1位 旦那・旦那さん 旦那・旦那さん 主人
2位 名前 主人 お父さん・パパ
3位 ニックネーム お父さん・パパ
4位 主人 旦那
5位以下少数 お父さん・パパ 名前 名前
5位以下少数 ニックネーム うちの
5位以下少数 うちの うちの 呼ばない
5位以下少数 相方
5位以下少数 相方 亭主
5位以下少数 亭主

今の若い世代は他人に話すときでも「名前」で呼ぶということにジェネレーションギャップをかんじますね(^^;

「お父さん・パパ」というのは、子供ができるタイミングなどで呼び方が変わります。

しかし、「主人」というのはその世代で(流行った?)呼び方なので、若い世代が「旦那」と読んでいる場合、その年代の人が50代になっても「主人」にはならないでしょう。

 

【夫が話すとき】

20代30代 40代 50代以上
1位 嫁・嫁さん 嫁・嫁さん 嫁・嫁さん
2位 名前 奥さん 女房
3位 奥さん かみさん 家内
4位 家内 かみさん
5位以下少数 かみさん 奥さん
5位以下少数 ニックネーム うちの うちの
5位以下少数 お母さん・ママ 名前 名前
5位以下少数 うちの お母さん・ママ その他

男性は圧倒的に全世代で「嫁・嫁さん」が多い結果になっています。

こちらも若い世代で「名前」で呼ぶというのは驚きですね。

出典:リクルート ブライダル総研

好感の持てる呼び方

実は「実際に呼んでいる呼び方」と「呼ばれたい呼び方」は全然違います。

特に女性は、男性が好んで使っている「嫁」という言葉に良い印象を抱いていません

【家庭外で好感が持てる「妻」の呼び方】

1位 奥さん
2位 かみさん
3位 家内 かみさん

出典:しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース! 

男性は「嫁」というのが気に入っているようですが、女性にとっては「嫁」というのはむしろ嫌いな呼ばれ方ですよね。

ちなみに、夫の呼び方で好感が持てるのは男女とも同じで、1位「主人」、2位「旦那」、3位「夫」となっています。

夫婦の呼称の本来の意味

呼称の意味

夫婦の呼び方は本来の意味からすると間違った言い方をしているものが多くあります。

今となってはあまり気にする人はいませんが、本来の意味を知らずに使うより、知って使いたいところです。

妻の呼称の本来の意味

【妻】・・・自分の妻のことを他人にいうときに用いる語。

これが本来正しい意味で用いられている呼び方です。

 

嫁】・・・息子の妻。

「嫁」というのは本来姑(義母)や舅(義父)が使うもので、夫が使うのは間違いです。

 

【奥さん(奥様)】・・・他人の妻を敬って言う語。

「奥さん」は自分以外の男の妻を呼ぶときに使うもので、自分の妻に使うものではありません。

 

【家内】・・・家の中にいるもの。自分の妻。

これは今の社会で言えば「専業主婦」の妻を指します。共働きが多い現在ではあまり使わないかもしれません。

 

【女房】・・・宮中に仕え、房(=部屋)を与えられて住む女官の総称。自分の妻。

昔はあんまりいい意味ではなさそうですが、現在は自分の妻の呼び方として正しいです。

 

【かみさん】・・・商人・職人などの主婦をいう語。親しい間柄では自分の妻。

よくわかりませんが、正しい呼び方のようですね。

夫の呼称の本来の意味

【夫】・・・夫婦のうち男の方。

まんまですね。この呼び方が無難でしょう。

 

【旦那】・・・家人・奉公人などが主人を敬っていう語。妻が夫を言う語。

【主人】・・・一家のあるじ。 自分の仕えている人。妻が夫をさしていう語。

【亭主】・・・一家の主人。特に、宿屋・茶屋・揚屋などの主人。夫。

この辺は昔の職業や身分によって妻以外の女性からも呼ばれる呼び方ですね。

昔は妻も含め「一家の主」が一番偉いみたいな風潮でしたから、こういう呼び方があったんでしょう。

そう考えると「夫」以外の呼び方は使いたくなくなってきますね(笑)

語句の意味引用:辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書 

今の時代のベストな呼び方は?

家の中で呼び合うのは、もう好きなようにすればいいと思います。

ただ、他人にパートナーの話をするときには、相手によっては悪い印象を持たれる可能性があります。

しかし、結局それは人によって感じ方がそれぞれ違うという印象なので、人に合わせて使い分けるほどでもなく、そんなに気にすることはないでしょう。

 

結論としては「好きに呼べばいい」ということになります。

 

ただ、お互いに「他人に話すときにどう呼んでほしいか」ということを聞くというのも一つの方法です。

結局他人がどうこうより、夫婦が仲良くするのが一番ですからね。

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ライター紹介 ライター一覧

彩

アラフォー妻の彩です。子供がいない共働きのDINKS夫婦ですが、それなりに仲良く楽しんでいます。グルメや旅行が大好きで、旦那と二人でよくでかけます。子供がいなくてさみしいと思う瞬間もありますが、子供がいない人生もまたそれはそれで楽しいので、そういった人が共感できるような情報を書いていきたいです。

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