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自分の時間がない!忙しいママのゆとり時間術

仕事や家事に育児に時間がいくらあっても足りないと感じているママは多いはず。自分の時間が無いと笑顔が減って、心や体に悪影響、そんなママを見た子供にもいい影響があるとは言えませんよね。

そんな毎日でも考え方ややり方を変えるだけで、自分の時間を持てるようになります。私も実践している方法を紹介します。

1日の行動パターンを記録してみよう

まず忙しい毎日のタイムスケジュールをメモに書いていきましょう。まとめて書こうとするとどれくらい時間がかかったのか曖昧になるので、できればその都度書いてみてください。

タイムスタンプ

「忙しいのにそんな暇ないよ」と思うかもしれませんが、この作業をしないと時間を見直すことができないのでちょっと我慢してください。

綺麗に書く必要はないので、適当な紙に走り書きで、時間だけキッチリと書いてください。大事なのは何にどれくらいの時間がかかっているか知ることです。

そして、何にどれくらい時間がかかったかをまとめてみましょう。

【まとめ例】

  • お弁当 20分
  • 朝食準備 15分
  • メイク 15分
  • 買い物 50分
  • 掃除機 30分
  • お風呂掃除 10分
  • 洗濯取り込み&畳む 20分
  • 晩御飯準備 40分

すると、思ったより時間がかかっているものがいくつかあると思います。普段あまり時間を気にせずにルーティーンとなっていることでも、改めてみると予想外に時間を取られていることに気付きます。

そして、「なぜそんなに時間がかかったのか」ということを考えてみてください。そうするとおのずと答えが出てきます。

ママのゆとりを作る時間術

思ったより時間がかかったことを見直すと時短や効率化によって自分の時間を持てるようになります。たいていは次のようなことで解決することがほとんどです。

「何しよう?」が無駄時間を増やしている

「今日の献立どうしよう?」「どこから掃除しよう?」「どこに買い物行こう?」など、ノープランで行動をしてしまうと無駄な時間が増えてしまいます。

例えば買い物にとりあえず出たものの、献立が決まっていないと、スーパーであれでもないこれでもないと長居することになります。

時間を増やすには、「考える」と「行動する」を分けるとスムーズに事が運びます。

献立を考えながら1時間買い物するよりも、10分で献立を考えて20分で買い物を終わらせるほうが効率がいいですよね。決まっていることを行動に移すほうが圧倒的に時間を短縮することができます。

考えると行動する

固定概念を排除する

「掃除は毎日しなければならない」「冷凍食品は晩御飯に出すものではない」「衣類はきっちり畳むべき」「家事に休みはない」「ママは忙しいもの」これらはすべて固定概念です。

家事に明確なルールというものは存在しません。正解がないわけですから、自分のやりやすいようにすればいいのです。

【ありがちな固定概念】

  • 掃除は毎日するもの
  • おかずは3品以上必要
  • 冷凍食品やレトルトはママ失格
  • 衣類はキレイに畳むべき
  • 家事はママがするもの
  • 夫は家事ができないもの
  • 楽をしてはいけない
  • あの人にできて私にできないはずはない

親から受け継いだ価値観や姑に言われたこと、ママ友(他人)がやっていること、すべてを疑いましょう。「自分はどうしたいのか」「自分はこれでいいんだ」そんな気持ちを持てると一気に楽になります。

自由時間を始めに設定する

家事なんてやりだしたらいくらでも出てきてキリがありません。仕事だって休憩時間が義務付けられているんですから、家事にも休憩時間を設定しちゃいましょう。

あらかじめ休憩時間を設定しておくと、それまでに家事を終わらせようと自然に段取りを組みますし、休憩というご褒美があると思うとモチベーションもアップします。

子供が小さい場合には夫に協力してもらって、「何時から1時間は休憩するから子供頼むわ」と自分だけの時間を作らせてもらいましょう。あと、せっかくの休憩時間ですから、何をするのかあらかじめ考えておいて、たっぷり時間を使いましょう。

家族を巻き込もう

家事はママだけがするものではありません。教育的観点からもパパが家事をする姿を見せたほうがいいですし、子供も小さいうちから家の手伝いをしておくと大人になった時に困ることはありません。

逆にパパが家事をしない家庭では、子供は「家事はママがするもの」という固定概念が頭に貼りついてしまいます。

家事をしないのはできないから(知らないから)であって、きちんと教えてあげればパパも子供も協力してくれるでしょう。それでも手伝わない場合は家事分担図を突き付けてやりましょう。

ゆとりができれば笑顔が増える

私も子供が一人目の時には、あれもこれもと頑張っていたんですが、自分の頑張りは人にとって必要でなければ何も意味が無いということに気付いてからは頑張るのをやめました。

それから一日の行動パターンをメモするという方法に出会って、自分の無駄な時間も整理できて自分の時間も増えました。

家事も片付けも超適当にやってても家族は何も言いませんし、むしろその分家族と触れ合う時間が増えて笑顔も増えた気がします。もちろん夫や子供の協力もあってのことですから、最初は大変かもしれませんが、できるようになればこんなに心強いことはないので是非試してみてください。

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ふ~みん

ふ~みん

夫と子供3人(全部男の子)と暮らしています。子供が実質4人いるんじゃないかってくらい家事に育児に忙しいですが、子供の成長を日々感じられて幸せな瞬間も多いです。旦那は成長しませんが(笑)。忙しい育児の中でも、家事などの時短や工夫をすることで自分の時間を持つこともできます。そんな私の工夫がちょっとでも役立てればと思って書いています。

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